無料ブログはココログ

« Jeff "Tain" Watts/Family | トップページ | Robert Hurst/Unrehurst Vol.2 »

2011年8月31日 (水)

Brian Charette/Learning to Count

51ype9qlml__sl500_aa300_

主役であるブライアン・シャレットのことはよく知らないが、ジョニ・ミッチェルやシンディ・ローパーといったPOPSの仕事をメインでやってる人だそうだ。前作は買い損ねているが、ベン・モンダーとのオルガントリオだった。

この発売レーベルのSTEEPLECHASEはいまいち音がよくないので、メンツはいいのに買わないこともしばしある。今回はアルトサックスのマイク・デイルボつられて購入。音が良くなってないかという期待もあった。

1曲目はロリンズのエアジンと同じ進行の曲。アルトは王道いく演奏でやはり好みだ。ちょっとドラムのルッカートの演奏が軽いなあ。思ったより音については気にならない。

3曲目でショーターのジュジュ。オルガントリオで演奏しているのはあまりみない。この曲、グレッチェンもやってたけど向こうで流行ってるのか。アルトとオルガンのソロがかなり燃える。

5曲目のマイルストーンも好きな曲だ。こうきくと同じ世代のオルガン奏者であるジェラッド・ゴールド的な白人のコンテンポラリーオルガン奏者だね。彼よりノーマルな演奏をし、音色の使い分けを多用してやっているわけでないが。

6曲目は軽っちいR&B曲。こうゆうの好きだ。

9曲目の速めの4ビート。ストレートなマイナー曲でいいね。そしてコルトレーンのカウントダウンと同じ進行のラスト、タイトル曲。

アリ・ホーニグ、マット・ペンマンとのピアノトリオ作品があるらしいんので聞いてみたいところ。

色々な種類の曲が入っていて楽しめた。お勧め度:★★★☆

Personal:(Organ), Mike DiRubbo(Sax), Jochen Ruckert(Drums)

">

Learning to Count Learning to Count

アーティスト:Brian Charette
販売元:Steeplechase
発売日:2011/04/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« Jeff "Tain" Watts/Family | トップページ | Robert Hurst/Unrehurst Vol.2 »

2011年 買ったアルバム」カテゴリの記事

JAZZ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1527976/41389269

この記事へのトラックバック一覧です: Brian Charette/Learning to Count:

« Jeff "Tain" Watts/Family | トップページ | Robert Hurst/Unrehurst Vol.2 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31