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2011年9月17日 (土)

Orlando Le Fleming/From Brooklyn With Love : Live At Freddy’s

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オーランド・フレミングを中心に、アントニオ・サンチェス、モンクコンペ優勝のラゲ・ルンド、ウィル・ビンソンと、何かとつるんでいるこの4人。デビット・サンチェスのアルバムではこの4分の3が。ウィル・ビンソンのアルバムでも大半のメンバーが参加していた。いまや若手から中堅の面々だね。
よく一緒に演奏しているメンバーだけあってかなり息のあった演奏を期待。

初リーダーにもかかわらずライブ盤で1曲10分ぐらいかけて6曲とかなり強気な構成だ。

1曲目はオーランドのオリジナル、ちょっと聞きクールな印象をいけるが、聞き進むにつれ盛り上がる。それにしてもラゲ・ルンドとアントニオ・サンチェスすげーわ。

2曲目も同様にオリジナル。1曲目と同じようなテンポなのでちょっとだれる?かな。哀愁のあるテーマを持っている。

ギターソロすばらしい、カート以降の人ながら音色などはまったく違い、ストレートなものをもっているね。煽りまくるサンチェスに弱音楽器のギターながら渡り合っている。

4曲目でようやく若干はやめのテンポ。ギターとサックスでのテーマ、ソロがあり、ルンドのシーマスのバンドでの演奏を思わせる。シーマスバンドのほうが、難しい内容であるが。熱さはあまりなく、全体的にクール。6曲目は全員のソロ燃える。なんというか・・・ギターソロすごいよ。

お勧め度:★★★★

こういった演奏内容の濃いCDがあまり流通しないのはもったいない。というかおかしい。今の所ユニオンでしかおいてないもんなあ。アーテイストシェアの作品にもいえる。

Personal:ORLANDO LE FLEMING(b), WILL VINSON(as), LAGE LUND(g), ANTONIO SANCHEZ(ds) 

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