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2011年9月 3日 (土)

Robert Hurst/Unrehurst Vol.2

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ロバート・ハーストのリーダー作。ライブ盤である。前作としてVOL.1があるそうだがそっちは未聴。5曲の構成で4曲が一曲辺り10分をこえてるのもライブ盤ならではだ。そして、このアルバムと同時期にスコット・キンゼイ、カリヒム・リギンズとのスタジオアルバムもだしている。

グラスパーは何度かみた記憶があるが、クリス・デイブとロバート・ハーストのコンビではなかった。ちなみに前者はこないだのグラスパーの公演、後者はジェフ・ワッツの公演で始めて生演奏を聞いた。クリス・デイブの攻撃的な演奏はかなり印象に残っているので、このアルバムも楽しみ。マックスウェルのアルバムでの演奏なども圧倒的にかっこよかった。

このメンツだとi-TUNESのみできけるグラスパーリーダー?の「Live from Bonnaroo 2007」もある。ハーストとグラスパーはけっこう縁が深いらしく、1stでも共演している。

1曲目、クリス・デイブが意外とオーソドックスなドラムを叩いてるのに驚かされる。そういえばケニー・ギャレットバンドでも一時期レギュラーメンバーだったね。
ここでのグラスパーの演奏は文句なくよい。ただ、グラスパーリーダーの時のような最先端感?はあまりないかな。

この曲はいたるところでアメリカのミュージシャンが演奏しているのを聞くが、アメリカで言う枯葉なのかな。そして、この曲を20分近く続けるとは・・・。ライブと思えなく音がめちゃめちゃよい。

2曲目はミドルテンポのオリジナル?グラスパーのソロ、ソロ裏のリズム隊のバッキングなど、切れがよく、かなりよい曲だ。

3曲目も同じようなテンポの曲。ただ展開が多いので、飽きない。終わりのドラムソロが、クリス・デイブの本領発揮。4曲目にはモンクの曲だ。

内容は文句なしでよい。ただ、もう少し熱くくるものがあればなあ。セッション的な要素もかなり濃い。お勧め度:★★★★

Personal:Robert Hurst(Bass), Chris Dave(Drums), Robert Glasper(Piano)

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Robert Hurst/Unrehurst Vol. 2 [159790]
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